シャーロキアンと名探偵のLは夜も眠れず☆

 え~と、今回のタイトル『シャーロキアンと名探偵のLは夜も眠れず』は、小林司・東山あかね両先生の御著書『シャーロッキアンは眠れない』から取らせていただきました
 それというのも、この本からおもに色々引用文を取らせていただいて、名探偵ホームズと世界一の名探偵Lの共通点について書いていこうかな~なんて思ったからなんです♪
 それでは早速まずは、ふたりの生年月日や容貌などについて述べていきたいと思います。。。


 ・シャーロック・ホームズ

  生年月日=1854年1月6日(という説がもっとも有力)

  身長=少なくとも6フィート(180センチ)以上

  星座=山羊座

  血液型=???

  出生地=イギリスのどこか田舎ではないかと推測される
        (『ギリシャ語通訳』の中で、ホームズは「祖先は代々、田舎の領主だった」と述べている
         また、『マスグレーヴ家の儀式』の中で「初めてロンドンに出てきた時は、モンタギュー街に下宿して……」と言っていることから、ホームズがロンドンの生まれではないことがわかる)


 ・エル=ローライト

  生年月日=1979年10月31日(アニメ版では1982年生まれ)

  身長=179センチ

  星座=蠍座

  血液型=???

  出生地=Lは幼い頃、孤児としてウィンチェスターにあるワイミーズハウスに引きとられている。
        とはいえ、彼がイギリスのウィンチェスター出身であるとは言い切れず、また原作で「イギリスには5年いた」とLは言っているが、これも彼の嘘である可能性がゼロとは言い切れないため、彼の出生地はどこなのか、結局のところ不明であるように思われる。


 ・シャーロック・ホームズの容貌と特徴

  髪は黒、目は灰色、背は高くて痩せ型。
  鷹を思わせるような顔つきに鋭い目つきをしている。
  表情にはあまり動きがなくてどちらかといえば無表情。
  事件のない時は、顔をしかめて目を曇らせる。
  興奮すると痩せて青白い顔の頬だけを赤くし、
  細くて長い指を神経質に握ったり開いたりしながら、歩きまわる癖がある。
  また一般に19世紀(ヴィクトリア朝時代)の紳士的服装や部屋着、ディアストーカー(鹿撃ち帽)、
  パイプ、拡大鏡(虫眼鏡)といったものが、ホームズのイメージ像と強く結びついている。

 ・エル=ローライト
       
  髪は黒、目も黒色で、背は高くて痩せ型。
  目の下に隈があり、猫背で親指をしゃぶっている姿は一見幼児的である。
  眉毛はあるが、ほとんど髪に隠れて見えない。
  服装は一年を通してゆったりとした白い長袖シャツにジーンズ。
  他人に対しては常に敬語を心がけ、原作中でも特別な存在感を放っている。
  また、無類の甘党であり、ことあるごとに菓子やデザートを食べている。
  さらに紅茶やコーヒーなどの飲み物には砂糖を大量に入れる事などから、その顕著な嗜好が見てとれる。


 ――え~と、以上、シャーロック・ホームズについては『シャーロッキアンは夜も眠れない』から引用、またLたんの記述についてはウィキペディアを参照させていただきました。
 もちろんまだつけ足したいことや、特にホームズ・フリーク、ホームズ・マニアさんにとっては色々細かな点で言いたいことがあるに違いありません。でもわたし、いわゆるシャーロキアンではないので、その点は大目に見て見逃していただけると有難いですww

 さてさて、このふたりって本当に意外と共通点多いんですよ♪
 背が高くて痩せ型で青白い顔をしているところとか、他にもホームズはバリツという、たぶん日本の柔術ではないかと思われる格闘技を習得しています。このバリツについては、シャーロキアンの間でも「どんな格闘技なんだろう?」と必ず議論になるものですよね(笑)一応、もっとも有力なのは日本の柔道という説らしいのですが……。
 そしてLたんもまた――カポエイラの達人とされてるわけです。でもこれもまたもちろん、原作にそのような記述がはっきりあるわけではなく、読者のほうから「これはカポエラだ」との指摘が多く寄せられ、以降Lたんはカポエイラの達人とされてるわけですよね(笑)
 他にホームズが得意としているスポーツにフェンシングやボクシングがあると思うのですが、フェンシングはおそらくLたんも相当の熟練者ではないかと思われます。何故かといえば、ライトくんとのスポーツ対決で、大場先生が最初はフェンシングかゴルフにしようと思ってたことから、その選択が通っていたとすれば……Lたんはフェンシングの相当な腕前を披露する結果になっていたと思うんですよね♪(^^)

 容貌に関していうと、わたしたちが今日一般にホームズに対して抱くイメージは、シドニー・パジェットの挿絵のホームズか、映画かドラマのホームズ像だと思うんですけど――シャーロック・ホームズの生みの親であるコナン・ドイルは最初、シャーロック・ホームズを醜い男と想像していたそうです。
 これもなんとなくLたんと共通する(?)というか(こじつけ的ですが^^;)、Lって少年誌の主人公に敵対する役を担わされてるわりに、美形ではないんですよね。いえ、わたし原作読んでてLたんのブサ顔☆ショット(?)が一番大好きなんですけど……漫画にでてくる人で、こういう形で好きになった人物って、本当にLたんが初めてなんですよww
 わたしは原作が終わったあとに『DEATH NOTE』が好きになったんですけど、当時からリアルタイムで読んでた方のレビューを読むと、「絶対美形だと思ってたのに……!!」っていう衝撃が結構大きかったそうなんですよね(笑)
 ところが、その後回を追うごとに、Lの人気はうなぎのぼりに。それだけに⑦巻のあのシーンのあとは、ファンの方の間で魂に激震が走ったと聞いています

 ――さて、ここでホームズの話に戻りますが、ホームズはそのシリーズの中で一度死んで復活しています。
『最後の事件』で、悪漢モリアーティ教授とともに、ライエンバッハの滝へ落ちて死んだっていうことになってるんですよ(^^;)
 この時ホームズ・ファンの方々は、この探偵の死を深く悲しみ、喪に服したとさえ言われています。
 またホームズを復活させろという声も根強く、作者のコナン・ドイルはずっと、そうしたファンの方々に「ホームズはライエンバッハの滝で眠っている」と答えていたそうです(つまり、彼には書く気がまるでなかった)。
 ところがその後、約十年ほどしてから探偵のシャーロック・ホームズは復活します。
 まあ、ドイルがホームズを復活させた動機は高い原稿料――ようするにだったらしいんですけど、ファンにしてみたらそんなことは関係はねえ!!!っていう感じですよね、いやほんとに。
 むしろ、高い原稿料を示した出版社さんに、大いに感謝したいくらいです。
 その後、『空家の冒険』にはじまって、『シャーロック・ホームズ、最後の挨拶』に至るまで――ワトソン君とともに読者の全員が、その素晴らしい推理と冒険に参加することが出来たわけですから……。

 ――まあ、ここまできたらわたしが何を言いたいか、わかりますよね??
 大場先生に、あるいは映画の脚本家さんでもいいんですけど……十年後でもいいから、Lを復活させてほしいって思うんですよ(^^;)
 でもまあ、とりあえず今はハリウッドで映画化されたものの公開を待つしかないかなあ。。。
 期待はしてないけれど、それでも日本でも連動して何かの企画が動いてくれないかなって、そのへんを一番期待してるんです♪
 ではでは、名探偵ホームズと世界一の探偵Lの比較論(?)については、これからも不定期で続けていきたいと思ってます。
 それではまた~!!(^^)/ 





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