ウル×織☆萌え考察♪その2

 あ、あの~、前回このテンプレ使って∑゜□゜ハッ!!と気づいてしまったことが……。
 ↑のカラカラカラカラ♪っていうの、ウルたんの喉元の孔に入れて、そこで子ハムスターに走ってもらったら、姫がめっちゃ喜ぶんではなかろーかと……(笑)
 



 織姫ちゃん「(じーっ☆と、ウルたんの喉元の孔を見つめる姫☆)」

 ウルたん:「……なんだ、女。一体どうして欲しいんだ、俺に?」

 織姫ちゃん:「えへっ☆ウルキオラさんの喉元に回し車を入れて~、それでハムちゃんに走ってもらったら楽しそうだな~、な・ん・て♪」

 ウルたん:「女、そんなことはグリムジョーの大きな腹の孔ででもやるんだな」

 織姫ちゃん:「ふ~んだ!ウルキオラさんのケチんぼ!!いいもん!それじゃあグリムジョーかヤミーさんにでも頼んでやらせてもらうから!!」

 ウルたん:「勝手にしろ」

 ――こうして姫はどばーん!!とドアを開けて部屋から出ていきましたとさ☆

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 グリムジョー:「なんだ?ハムスターの回し車を俺様の腹に入れさせろだと?そんなことはウルキオラの喉元の孔でやらせてもらえばいいじゃねえか」

 織姫ちゃん:「(しょんぼり☆として)だって、ウルキオラさん、そんなの駄目って言うんだもん」

 グリムジョー:「しょうがねえなあ。写メって、ウェコムンド通信に載せるとか、そういうのはナシだぞ?」

 織姫ちゃん:「うん、ありがとう!!グリムジョー!!」

 (手に持っていた回し車をぐいぐい☆とグリムジョーのお腹に押しこむ姫☆)

 グリムジョー:「ま、ハムスターってのも、こうして見ると結構可愛いもんだな」

 織姫ちゃん:「でしょ、でしょ?ウルキオラさんも一度自分の孔でやってみたら、ハムスターの良さがわかるのに~!!」

 グリムジョー:「『残念だ』って、あいつの物真似でもしながらそう言ってやりゃいいんじゃねえのか?」

 (きゃっきゃっ☆)←ハムスターとじゃれあいながら、なんか楽しそうなふたり♪(笑)

 ――ところで、物陰から霊圧を消して、そんなグリたんと姫の様子をこっそり窺っていたウルたん☆
(こんなことなら、俺の喉元の孔でやらせてやればよかった……)と後悔してもすでに後のお祭り!!!
 その後ヤミたんの胸の孔やらワンダーワイスの胸の孔やらに姫は次々と回し車を押しこみ、ハムスターを飼うことが虚圏で一大ブーム(笑)となりましたとさ!!
 でもウルたんはこの期に及んでも、むしろ意地を張って絶対に自分の孔にハムスターを入れたりはしなかったのです……!!!

 織姫ちゃん:「ウルキオラさん、ハムスターってとっても可愛いんですよ??一度飼ってみたら、絶対ウルキオラさんにもその良さがわかるのにな~。ザ・ン・ネ・ン☆です~」

 ウルキオラ:「ハムスターか。くだらん……それに生憎、俺はもうすでに他の生き物を飼っているんでな。ハムスターなぞ喉元に入れるスペースはもはやない」

 織姫ちゃん:「え、ほんとですか~!?ウルキオラさんでもペットなんて飼ったりするんだ~。それで、何飼ってるんですか??(わくわく☆)」

 ウルキオラ:「そんなに知りたいか、女」

 織姫ちゃん:「うん、もうめっちゃ知りたいです~!!(>_<)意地悪しないで早く教えてください、ウルキオラさん!!

 ウルキオラ:「よし、じゃあ教えてやろう……俺が飼っているのは、これだ」

 (ワン・ツー・スリー!!!)←何故かベストハウス風・笑^^

 ――ウルたんが開襟してみせると、そこからはピョコ、と一匹の小鳥ちゃんがでてきましたとさ!!

 織姫ちゃん:「わあ、可愛い~♪ウルキオラさんったら、こんな可愛い小鳥さんを喉元で飼ってるだなんて……どうしてもっと早くに教えてくれなかったんですか??」

 ウルたん:「それは……つまりアレだ。色々準備が必要だったんでな。これからハムスターには到底できないだろう芸当を、おまえにだけ見せてやる」

 織姫ちゃん:「わあ~。どんな、どんな!?すっごく楽しみです、ウルキオラさん!!」

 ウルたん:「(指にカナリアをのせて☆)さあ、言え」

 カナリアちゃん:「オリヒメ、オハヨウ!オリヒメ、オハヨウ!!」

 織姫ちゃん:「すごーい!!ちゃんとお喋りできるんだ~♪こちらこそおはようございます、小鳥さん^^」

 ウルたん:「このカナリアはおまえに譲ってやろう……ただし、グリムジョー死ねとか、おかしな言葉を教えないように気をつけるんだな。あいつは元がネコ科だから、この小鳥を襲うかもわからん」

 織姫ちゃん:「グリムジョーは今ハムスターに夢中だから、そんなことしませんってば!!でもほんと、可愛い~こんなに可愛いのに、あたしがもらっちゃって本当にいいんですか!?」

 ウルたん:「ああ、構わん」

 ――そしてウルキオラが部屋を出ていこうとした時、カナリアちゃんはこんな言葉をしゃべっていましたとさ!!

 カナリアちゃん:「オリヒメ、ダイスキ!!オリヒメ、アイシテルヨ!!!」

 織姫ちゃん:「ウルキオラさん、もしかしてこれって……」

 ウルたん「……………(// //)」

 (ウルたんはその時、恥かしさのあまり、ソニードで速攻自宮の自分のお部屋へ戻っていました!!そして次に織姫と顔を合わせた時には――いつものクール顔で、「あんな言葉を教えた覚えはない」とかなんとか嘘ぶいていたのだそうです!!笑)

 織姫ちゃん:「でもあたしも、そんなウルキオラさんのこと、大好きですよ♪」

 ――そう言って姫は、不器用な第四十刃の頬に、ちゅっとお礼のキス☆をしたということですとさ!!笑^^


 (おしまい☆)



 嗚呼、ほのぼの……自分的になんか癒される(笑)
 でも前から破面たちの<孔>については結構不思議に思ってることがあって(^^;)
 いえ、ウルたんが>>脳と臓器以外なら再生可能って言ってたと思うんですけど……そう考えた場合、グリムジョーの大腸とか小腸ってどうなってるんだろう、とか(殴☆)
 だって、心臓のところに孔が空いてたら、それはきっと心臓がその場所にはナイ☆っていうことですよね??
 まあ、よく考えたら魂魄なんだから、そういう臓器がなくても全然支障はないはずなわけで……でも確かヤミたん、40巻でお肉食べてたような気がするし、28巻ではみんなで仲良く(?)紅茶飲んでたりとか……そう考えると「ん??」ってちょっと思ってしまうのですww
 でもわたし、ブリーチって最初からきちんと読んでるわけじゃないから――アニメの見逃した部分とかでそういうリクツ☆については説明されてるのかなあ??なんて思ったり。。。
 単にわたしが言いたかったのは、その理屈でいったとしたら、>>脳と臓器以外再生できるっていうウルたんの理論ってなんかちょっとおかしくて、全身これ魂魄なわけだから、べつにそう脳とか臓器とか区別せずにどこでも超速再生できるっていうことになるんじゃないかと……そしたらべつに(←言葉にしたくないので、遠回しな絵文字☆)になることもなくって。。。
 あ゛あ゛、なんかそんなこと思ったら、またエロ☆い話を色々書きたくなってきました♪(←なんでww^^;)
 でもその前に人狼伝説殺人事件、がんばって最後まで全部打ちこみまーす!!!
 それではまた~!!(^^)/ 



 ↓自分的にグリたんもわりと好きなほうなのですが……わたしの頭の中でウルたんが絶対的に警戒して姫のことを近づけようとさせないので(笑)、なかなか彼の話って思いつかないんですよね~。でもわたしは自分で書く以外では姫総受け☆とかでも結構平気な人ですww(^^;)

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